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西都保健生活協同組合 

医療介護活動

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医療・介護活動内容の紹介


 

気軽に安心・信頼・納得の外来・往診

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みその診療所デイケアは3日間連続で手づくりメリークリスマス=2007年12月、みその診療所

地域のかかりつけ医として、子どもから高齢者まで家族みんなが、気軽に安心してかかれる医療をすすめています。診療時間は夜間も設けて、働く人たちがかかりやすくしています(診療時間は各事業所のページをご参照下さい)。

 

慢性疾患を中心に、中断や気になる患者様のフォロー、高血圧や高脂血症の学習会や食生活改善のための小売実習なども行っています。治療だけでなくさまざまな相談を受け、納得と信頼、安心の医療を提供するように心がけています。必要な患者様には、他の事業所と連携して、往診を各診療所で定期的に行っています(診療時間は各事業所のページを参照下さい)。

2001年にみその診療所は、小平駅北口から南口に新築移転し、また、2001年11月には歯科診療所を開設し、訪問看護ステーション、ヘルパーステーションも入った大型診療所が誕生しました。


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医療機関と連携の訪問看護

 

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西都保健生協は、診療所に隣接した、3ヵ所の訪問看護ステーションがあります。訪問看護ステーションは、看護婦や理学療法士が、医師の指示書をもとに、寝たきりや病弱な在宅の患者様の自宅を訪ねて、病状の観察や清拭などの清潔援助、医療機器の管理などを行っています。

また、寝たきりや痴呆の患者様の家族に、介護のアドバイスやリハビリなど、自宅で自分らしく暮らしたいと願う患者様のお手伝いをしています。介護サービスの計画をするケアマネージャーもいます。介護保険が始まって以来、利用料が高いため、訪問看護の回数を減らすなどのケースも出ており、介護保険の改善運動にもとりくんでいます。

 


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健康で長生き、生きがいと喜び発見

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小平総支部文化委員会呼びかけのお花見会でみその診療所のデイケア(通所リハビリ)の人たちと合流=2008年4月3日、小平霊園

生協の各支部では、お花見や若葉を見る会、ハイキングなど、自然と触れ楽しむ機会や、サークル活動を多彩に行っています。生協の各支部では、「班会」を基礎とした活動やお花見、若葉を見る会、ハイキング、自然と触れ親しむ機会、サークル、ボランティア活動など、多彩に行っています。


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高齢者の元気を引き出すデイケア

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「おはようございます」と、利用者宅にお迎えの職員とボランティアがお伺いします。朝のデイケアでの一日のはじまります。利用者は閉じこもりがちの独り暮らしの高齢者や、身体が不自由で他の人と交流や運動ができない人たちです。

デイケアは血圧測定・検温をして、自己紹介や体操、ゲームを行い、昼食をはさんで、午後は作業療法や歌をうたい、血圧測定・検温をして帰宅します。デイケアを通して、痴呆で外出できなかった患者様が、作業療法で笑顔と自信を取り戻したり、布団に閉じこもって外出しなかった患者様が、今では玄関で身支度を整えて待つまでに変化が出ています。


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「班会」「健康チェック」で保健・予防活動

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東村山支部にこにこ班、大腸ガンチェック。27人の便潜血チェックをし、全員マイナスの判定=2008年2月26日

組合員が地域や職場・グループ・サークルで3‐20人の班をつくり、年に3回以上の「健康チェック班会」を行っています。健康チェックは、血圧、尿、尿塩分、体脂肪、貧血、乳がん、大腸がんの7つのチェックを行っています。また、外来の自費料金が組合員価格になるなどの優遇が受けられます。


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定期的な検診で命と健康をまもる

 清瀬診療所では、組合員さんや事業所で働く労働者、地域住民のみなさんの健康維持・管理のお手伝いをしています。健康診断は、「基本健診」を基礎に、他の希望に応じてオプションのコースを追加ができます。

また、事業所の要望に応じて、出張健診(40人以上)や、基本健診コース以外の自費健診も行っていますので、お気軽にご相談下さい。


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だれもが安心してかかれる医療・介護保障制度を

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清瀬西支部の組合員さんらが後期高齢者医療制度の廃止を求め、国会・霞が関周辺で座り込み行動=2008年6月

いま、不況や倒産、リストラなど、私たちをとりまく社会は、たいへん厳しくなっています。大企業や銀行に国民の税金がつぎ込まれる一方で、私たち国民には医療・福祉・教育などの生活予算が削られ、家計負担増をいっそう押し付けられています。

だれもが安心して医療機関にかかられ、介護サービスを受けられるように、また地元の都立小児病院の存続・改築運動など、社会保障制度を充実する運動をすすめています。

西都保健生協は2008年5月25日開催の総代会で「後期高齢者医療制度」の廃止を求め特別決議しました。参議院は6月6日、野党四党の廃止法案を可決しました。


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