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西都保健生活協同組合 

学生実習のご案内

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 日本の将来を背負って立つ 皆さんに

 医療生協は、地域で健康づくりの運動を進めています。あらゆることに意欲的で、楽しく生きつづけることを可能にするため、自分を変え、社会に働きかけ、みんなが積極的に協力する健康なくらし。私たちは、こうした健康づくりの運動を追求しています。

若い学生さんたちとも、一緒に考え、行動することで、日本や世界の健康と平和を作っていきたい と考えています。
 

 

「かかりつけ」診療所での実習の意味

sample image 内科・整形を標榜している当院を利用するのは、慢性疾患等の生物学的トラブルの発生しやすい中高年の方が中心となります。その方々が、定期・機会受診・ディケア・健康増進活動を利用するなかで、また子・孫の世代にも、直接的に、或いは間接的に、疾病にアプローチするだけでなく、その人生に自信をもってしっかり向き合えるように係わっていきたい。

在宅専門診療所として特化せず、長いお付き合いの最後に看取りもする。できるだけ一人の医師(診療所)が、元気な頃から長い間、一人の利用者と、人として正面から向き合うことができたなら、その人生の最後まで係わることは、自然であり、お互いに有り難いことで、それが、「かかりつけ医」としての診療所医療と考えています。北クリで提示した「老衰や癌になる前からのターミナルケア」に、その意味もこめています。

  職員自身が、生きがいをもって楽しく働けることをも大切に考えています。利用者さんの笑顔を引き出すためには、私たちが笑顔でいられる余裕が必要です。だからこそWork, Labor の中にも、Play(おいしゃさんごっこ)を意識することも大切にしております。

 

  実習例 2日以上の実習も受け入れます

    曜日によりスケジュールは異なります。月火木金は ディケア実習も可能です。併設の北多摩訪問看護STで は、国立看護大学校、ターミナルケア専門看護師、上清戸薬局では、明治薬科大学からの実習受け入れをしており、当院で、訪問診療同行をしています。

用意するものは、笑顔、靴下の替え・筆記用具です。白衣は不要です。

 

  • 8:30
  • ラジオ体操
  • 8:40
  • ガイダンス 朝会(医師・看護師・医事
    ・薬剤師・訪問看護師・ヘルパー)
  • 9:00
  • 外来(診察室内で見学) 
    外来後カンファランス (火は訪問診療)
  • 13:30
  • 訪問診療(5-6人。入院のお見舞いに行くこともあります)

 

   2009年度 明治薬科大学 2年次 ボランティア体験実習

ボランティアというと お茶を汲んだり 車いすを押したり がれきをかたつけたり

というイメージが強いのですが、、、、それだけでは許さない、、、のが 北多摩クリニック 
 
 
日本の後継者である若い学生さんに、「高齢者」を体験してもらい、日本の医療や介護、
日本・世界について考えることをボランティアとして やってもらいたいと考えています。
 
清瀬駅の北口を中心に 車いすで 或いは 手や足におもりをつけたり、特殊なメガネをかけて
高齢者と同じように 動き・歩いてもらい「清瀬動きづらさマップ」を作ってみようと考えています。
 
それを基にして、清瀬市議会にも請願(陳情)し、一か所でも改善できたら 学生さん自身の
自信になるでしょうし、私たち職員も刺激を受け元気がでると考えます。いわゆる広義の 
「夢マップ」づくりです。

その他、外来診療のお手伝い・訪問診療同行・ディケア実習・転倒予防エクササイズなどを用意してあります。

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