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西都保健生活協同組合 
機関紙「きずな」

若者にタバコのない環境を 水質汚染実験とともに

タバコが、健康に対する脅威であることはもちろん、費用負担も大きなものになっています。1日1箱、300円のたばこを10年継続して喫煙した場合、110万円の負担となります。今年度の世界禁煙デーのスローガンは「若者にたばこのない環境を」です。

いつまでもあなたに生きてほしいという願いとともに、今年度も世界禁煙デーに取り組み、肺腑と財布をむしばむタバコの害を地域から取り除きましょう。タバコの害が分かる実験を、班会などでやってみてください。

 

実験の結果を見てみると…。

タバコの本数による水の変化を調べ、「水」と書かれたペットボトルと比較しましょう。タバコ10本を水通ししたころには、明らかな変色があらわれます。 日本生活協同組合医療部会「虹のネットワーク」2008年4月1日号から

富士見通り診療所(東久留米市)では、禁煙外来を行っています。

同診療所の橋爪洋一医師の援助を受けて、すでに1年4か月タバコをやめている飛田常夫さん(76歳)は「吸いたいという誘惑はまだあるけれど、橋爪先生に励まされて頑張っています」といいます。

禁煙したい人は、橋爪医師にご相談ください。健康保険が使えます。

※禁煙治療で保険適用になるのは、

  • 直ちに禁煙しようとしている
  • ブリンクマン指数(1日に吸うタバコの本数×年数)が200以上
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意
――などに当てはまる人です。